視野を広く保つ

呼吸が浅くなっている時、肩に力が入っている時は、視野が狭くなります。

肩から上に氣が集まりすぎて、頭に血が上ってしまうので、冷静に考えることができなくなり、視野がせまくなるのです。

こういうときは、深い息をついて、大きくゆったりした呼吸を意識的に何度か繰り返し、同時に肩の力も抜きましょう。

そうすると、視野が開けて意識が拡大するので、今まで気づかなかったことに気づけるようになったり、より客観的に状況を捉えることができやすくなるでしょう。

 

002