- 守秘義務について
クライアント様のプライバシーは最大限お守りいたします。クライアント様から取得した個人情報、ご相談内容はもとより、ご相談に来られているという事実に至るまで、ご本人の許可なく、第三者に開示または提供することはありません。もし、何らかの事情で第三者に伝える必要がある場合は、理由を説明し、ご本人の了承を得た上で行います。
ただし、以下の場合は、守秘義務を遵守できないことがありますので、あらかじめご了承ください。
・ご本人または第三者の生命が危険にさらされている(=自傷・他害の)恐れがあると判断した場合
・ご本人または第三者が虐待を受けている可能性が高く、ただちに処置をしなければご本人または第三者の生命が危険に さらされる恐れがあると判断した場合
・自分で身を守ることができない幼児や子供、高齢者、障がい者の虐待の恐れがあると判断した場合
・法令などにより開示が求められた場合
- 注意事項
当セラピールームでは、診察・診断・投薬治療などの医療行為は行っておりません。医療が必要な場合には、医療機関を受診の上、医師にご相談ください。
・身体的な疾患や痛みでお悩みの場合は、専門医の受診をお勧めしております。
・当セラピールームより、ほかの医療機関や相談機関へのご紹介はいたしておりません。
・当セラピールームでは、緊急対応はいたしかねます。自殺願望、他害願望など、緊急性を要するご相談はお断りさせていただくことがあります。緊急時のご相談は、ホット ラインや最寄りの保健所など、対応可能な機関へご連絡されることをお勧めいたします。
・極端に不安定な精神状態で、効果的なカウンセリングの実施が困難であると判断した場合、セッションをお断りさせていただく場合があります。
- 免責事項
心理セラピーには、リスクと利点が共存します。心理セラピーでは、しばしば人生における不愉快な側面を取り扱うため、悲しみ、罪悪感、怒り、イライラ、孤独感、無力感といった、不快な感情を経験することがあります。その一方で、最後まで取り組めば、対人関係の改善、特定の問題の解決、著しいストレスの軽減などの効果が得られ、「出口の見えなかったトンネルに光を見出す」可能性があります。(トンネルの喩えは、長い間、鬱などの精神症状に苦しんでいたクライアント様の症状が改善したとき、申し合わせたように口にされる表現なので、引用しました。)
心理セラピー及びヒーリングは、医療行為ではなく、悩みの解決や症状の改善を保証するものではありません。ご利用にあたっては、クライアント様ご自身が、自己責任・自己判断においてセッションをお受けいただくものとし、当セラピールームでは、いかなる補償もいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
- セッションの中止・終了について
・セラピーのセッションは、クライアント様ご自身の判断により、いつでも中止、終了することができます。
・セラピストがセッションの開始および継続が困難と判断した場合は、お断りすることがあります。
- 規約の変更
・本規約は、サービス運営上必要な場合には、予告なく変更することがあります。あらかじめご了承ください。

