盛岡心理カウンセリング・ハミングバード

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原因と結果の法則:こころ編

原因と結果の法則:こころ編

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①憎しみから行動すると、苦しい結果を招きよせる。

誰かを見返したい、というのも憎しみの一種だと思います。行動の源が喜びや愛情から来ている場合は、自分にとっても周囲にとっても、よい結果が得られるものです。

 

②心にバリアを張りすぎると、孤独になる。

ひどく傷ついた経験がある人は、心にバリアを張り巡らせる傾向があります。それをすると人と接しない分傷つかなくて済む反面、孤独感が深まり、満たされない思いが強まります。誰に対して心を開き、誰に対しては用心して閉じておくか、識別する目を養うと、傷つくことなく、人と交流できるようになります。

 

③怖いことから逃げると、そのことはもっと怖くなる。

目を背ければ背けるほど、そのものの心に対するネガティブな影響力は増すものです。逃げきれないものならば、腹をくくって対面したほうが、余計な恐怖心を増加しないですむ分、効果的です。

 

④人からよく思われようとすればするほど、人からよく思われない。

そんなこと考えないで自然体でいるほうが、人が寄ってきます。自分がどう思われるかより、どうやったら相手が心地よくいられるか、というのも考えながら接すると、緊張や不安なく話すことがより容易になるでしょう。そうすることにより、自分に向けられたフォーカスが、他者に向けられるため、自意識過剰になるのを防ぐことができるから。

 

ほかにもあるけれど、今日はこんなところで。                         (Chika)

 

 

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